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旧型のフェルールを新型のフェルールに交換をする作業を行っています。
フェルールの交換を希望の方はショップを通してご相談下さいませ
(2022年1月1日)



もうすぐ春、渓流の解禁がやってきますね、
閉伊川、今年は何尾の渓流魚を放流するのだろう?
それについて私は知らないので、
ここでは、私の把握している
令和3年度の放流実績について少々考えてみましょう
令和3年度の放流
ヤマメ 1800キログラム 約20万尾
イワナ 800キログラム 約10万尾
だそうです。
ものすごい数ですね、

1800キログラム÷20万尾=9グラム
800キログラム÷10万尾=8グラム

結構、大きく育った稚魚を放流しているのですね、

閉伊川ではヤマメのメスの殆どと、オスの一部が海に下っていきます。
イワナの一部も海に下っていきます。

まあ、ここではシンプルに考えて
ヤマメ20万尾×50%=10万尾
イワナ10万尾×100%=10万尾

ヤマメ10万尾+イワナ10万尾=20万尾

これが川に残る魚の数です。

稚魚が全部成長して成魚になるわけではないです。
環境に適応できずに死んでしまったり
鳥や他の大きな魚に食べらりたり

そこで死滅する魚を10%とすると

20万尾−10%=18万尾

3月から9月末までの渓流シーズンは214日

18万尾÷214日=841尾

これが一日に釣ることの出来る魚の数です。

川に一日あたり30人釣り人が入るとします。

841尾÷30人=28尾

これが一人当たり釣ることが許される魚の数です。

あくまでも?数字の計算上の話しです。

漁協の人達は、
俺達はものすごい数の魚を放流しているんだ、
釣りきられるなんてことは絶対にないんだ、
って、豪語していましたが、
おや?おや?おや?
ですね?

あくまでも?数字の計算上の話しです。

これをどう考えるか???
各自それぞれで考えてくださいませ!


実際には、死滅する魚の数は10%よりも、もっともっと多いと思います。

連休や夏休みなどはもっとたくさんの釣り人が川に入ります。
それとは逆に雨などの天気の悪い日は釣り人が少ないです。

台風などで大水が出ると流されてしまい生き延びれない魚も居ます。

餌釣りのゼロ釣法などは一日に数百尾の魚が釣れてしまい、
それをすべて持ち帰る人も居ます。

それとは逆に、下手くそで、少ししか魚を釣れない人も居ます。

川の構造上、川に降りるのが困難な場所などは
釣りが困難で魚が秋まで残りますが?
支流などの釣りやすい場所はほぼ根こそぎ釣られてしまいます。
ひどいところでは解禁して一週間で根こそぎ釣りきられてしまいます。

などなどなど、、、、、、?????

まあ!それをどう思うか?どう考えるか?
それは、各自で考えることです。

(2024年1月)

追加のお話し、

メスの銀化ヤマメを川に放流して海に出ていったとして、
サクラマスになって川に戻ってくるのは1%にも満たないそうです。

上の数字で海に出るヤマメは10万尾として計算しています。

ここでは川への回帰率を0.5%として計算します。
10万尾×0.5%=500尾

サクラマスになって川に戻ってくるのは500尾です。

本当に少ないですね!

1日に10尾のサクラマスが川から釣り人に持ち帰られたとします。
500尾÷10尾=50日
50日でサクラマスはゼロになります。

実際には釣れない日もあり?フィーバーする日もあり?

いずれにしろ、本当に少ないですね!

ところで????
閉伊川漁協による第一堰堤下のガラ掛けと投網によるサクラマスの密漁
いったいどれだけの数のサクラマスを獲っているのでしょうね?????

(2024年1月)


これらのことについて
どう思うのか?
どう考えるのか?
各自で一生懸命に考えてくださいませ!

(2024年1月)

【 実質的に、巨大な釣り堀ですね、
三陸の渓流に夢とロマンのあった時代は終わった、】

私は考えるのをやめた、
私は海をやります。
釣りには、夢とロマンがなければいけない、

【岩手の渓流の釣り場については、今後どのようになっていくのかを
一歩引いたところから眺めさせてもらおうと思っています。】

(2024年1月)

フライフィッシングは北海道や北米などに行ってやれば良いと思います。
きっと素晴らしいフライフィッシングが出来きると思います。
皆さんはフライロッドを持って旅に出ることです。

オオムラロッドでは4PCの竿やスペイロッドも作っています。

皆さんは釣りの旅に出ることです。

(2024年1月)



岩手の渓流釣り場の殆どが、超〜大量の養殖魚の放流によって、かろうじて維持されています。
実質的に巨大な釣り堀です。
それをしっかりと理解したうえで、
渓流フライを楽しむのには良い釣り場ではないでしょうか、
岩手の渓流の特徴は、
ほとんどの場合、川の横を道路が走っており
車を路肩に止めて、すぐ横の川に降りれば、渓流フライを楽しむことができます。
とてもお手軽に渓流フライを楽しめます。
現実をしっかりと理解して受け入れることです。
ありえない夢のような妄想をしないことです。
養殖魚であると言う事を受け入れることです。
欲張らないことです。
あまり難しく考えずに、気楽に渓流フライを楽しむことです。

(2024年1月20日)


これは良くあるあるな、お話しなのですが、
渓流フライマンの中には、渓流に釣りに行って帰ってくると
エサやの悪口文句ばかりをグダグダ、グダグダ、言っている人を多く見受けられます。
もしかしたら?この人達は文句悪口を言いながらお酒を飲んだりするのを楽しんでいるのではないか?
そう思えるところがあります。
私に言わせればそんなに文句ばかり言っているなら、
渓流フライなんか辞めてしまえば良いのです。
釣りは渓流だけではないです。
他に楽しい釣りがいくらでもあります。
まあ、フライフィッシングを辞める、というところまでしなくても、
日光の湯川や、中禅寺湖など、魅力的なフライフィッシングフィールドは他にいくらでもあります。
そういう所に釣りに行けばよいのです。
気に入らない不愉快な釣り場には行かなければよいのです。
その方がよっぽど心が健康的になります。

(2024年2月10日)



閉伊川漁協のサクラマスの密漁問題、
エサやの乱獲問題
ロングリーダー釣り師の問題
これらの事はここ最近始まった問題ではないです。
何十年も前から起きていた問題です。
本来ならばオオムラロッドが取り組む問題ではないのです。
岩手のフライの先輩の方々が取り組んで解決しておかなければならなかった問題なのです。
こういうことを口に出して訴えると多くの敵を作ってしまうことになります。
だから先輩たちは何もせずに黙って口をつぐんできた、
その結果として、今の残念な岩手の渓流環境があるのです。

(2024年2月19日)

ロングリーダーの釣りは、
どちらかというと、
故郷の川を持たない都市部の人が好む釣りです。

大切に守っていかなければならない、
故郷の川を持っている人は
こういうタイプの釣りは好みません、

故郷の川がドンドンとダメになっていっている、
そういう時代に、、、
こういうタイプの釣りは、マジで止めて欲しい、

(2024年2月20日)




竹竿作りをするときは、心の波を静めて、穏やかな気持ちで、竿と向き合います。





私にとっての魚釣りは座禅のようなもの、
心の波を静めてフラットな心で自然と向き合う、
ある意味、竹竿作りと共通するところがありますね!


2024年2月2日 平進丸さんで鱈ジギング
メーター鱈が釣れました。


2023年5月 櫻鱒 東北の日本海側の川にて、釣り人、中村さん
釣りとは命を相手にするもの、

オオムラロッドユーザーの中村様
私に櫻鱒スペイの釣りの世界に引っ張りこまれてから苦節XX年、
ついに、ついに、やってくれました。
一生の思い出になる、鮮明に記憶に残る1尾ですね!
オオムラロッドが皆さんに推奨しているのは、このような釣りです。
価値ある1尾を求める釣り、

自分の釣り人生を振り返ってみたときに、鮮明に思い出せる、
心にしっかりと刻み込まれた釣りのシーンを、思い出せる、
そういう思い出を沢山持っている釣師
それが良い釣り人生を過ごしてきた釣り人だと
私は思っています。

オオムラロッドユーザー様には、
そういう釣り人生を送ってもらいたい
そう思っています。
(2023年)



Stady to be quiet


アイザックウォルトンが残した言葉ですね!

静かなるを学べ
穏やかなるを学べ
とでも訳しましょうか?

釣りとは静かに穏やかな気持ちで
自然と対話をする
そういう物ですね!


この言葉の意味をもう一度考え直してみてはいかがでしょうか?


そして、、、、、、、


釣りで我々が相手にしているのは命ある生き物だと言う事を
絶対に忘れないようにしましょう

大自然への畏怖の念を持ち
釣り場では謙虚に振る舞い

そして相手である魚の尊厳を尊重し
魚をリリースする時は相手に敬意を払いましょう

釣りとは命を相手にするものです。



皆さん、
釣りとは何なのか?
もう一度、よく考え直してみましょう!